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ベンディゴ

(メルボルン郊外)

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ベンディゴ ホテル

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ベンディゴ
ベンディゴ
Bendigo
メルボルンから約150km。ビクトリアで4番目に大きな街ベンディゴは、バララットと並んでゴールドラッシュに沸き、栄えた街です。1954年に最後の金鉱が閉鎖され、約100年も続いたゴールドラッシュに幕が下りた後、ゴールドラッシュの終わりとともに人口も半減。しかし、幸か不幸か開発の手を逃れ、当時の建物や歴史的を伝える品々が多くそのままに残されました。現在は歴史の町として親しまれ、観光地にもなっています。


ベンディゴ
セントラル・デボラ・ゴールドマイン
Central Deborah Gold Mine
ベンディゴで最後まで運行していた金鉱で、1954年に閉鎖。その後政府によって復元され、現在ではゴールドラッシュ時代の採掘の様子を体験できる貴重な施設となっています。ここではなんと、ライトの付いたヘルメットをかぶり、実際に金を掘っていた鉱脈のある地下61mまでエレベーターで降りることができるという、おもしろい体験ができます。本物の鉱脈に直接て手で触れたり、当時使っていた採掘機器の使い方などを知り、まるでタイムスリップしたような気分になります。

ビンテージ・トラム
Vintage Talking Tram
その名のとおり、ビンテージもののクラッシックかつ、かわいらしいトラムが観光用トラムとして復活。町の南側にあるセントラル・デボラ・ゴールドマインから発着し、町の北がわにある中国寺をぐるりと回り、町を一周。途中でトラム博物館にも立ち寄れ、トラム・デザインの変遷をじかに見ることができます。歴史の深いこの街を、この歴史あるトラムにゆられて見て回っていると、すっかりノスタルジックな気分に。

キャッスルマイン
中国寺&中国文化博物館
Chinese Joss House & Golden Dragon Museum
ゴールドラッシュ時代には中国移民も数多くベンディゴの町にやってきました。ラッシュ当時のビクトリア州内の中国人約3500人のうち、2000人がこのベンディゴの金鉱で働いていたと言います。白豪主義のきっかけとなったオーストラリア初の反中国人暴動が起こったのも、この地、ベンディゴでした。かつて4つあった中国寺も今では1つになりましたが、中国文化を今に伝える数多くの世界遺産を収めています。

メルボルンからベンディゴまでは電車で約2時間。各社長距離バスなどもほぼ毎日運行しています。車で行くなら、ハイウェイを使って1時間半から2時間ほど。郊外には20世紀前半の町を再現したテーマパークやワイナリーなどがありますが、車でのアクセスが断然便利です。

写真をクリックすると拡大写真が見られます。
写真提供:ビクトリア州観光局

 
 
 

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