オーストラリア

  オーストラリア 生活情報

旅の情報
くらしの情報
楽しむ情報
他のシティへGO!
オーストラリアオーストラリアホーム
一般情報
その他の情報
Google
Web ozlifestyle
友達に紹介 このサイトを
  お友達に紹介
お気に入りお気に入りに追加

オーストラリア生活情報

オーストラリアの生活情報
その他の生活情報

政治・冠婚葬祭・学校・治安・バリアフリー

政治
オーストラリアの政治制度は州ごとの州議会と国をまとめる連邦議会によって成り立っています。教育、保健、警察、交通などは州議会が権限を持ち、国の経済、貿易、外交、税金などが連邦議会の権限となっています。
連邦政府は上院・下院の2院制で、現在、連邦政府は首相ジョン・ハワードが率いる自由党が政権を取っています。
州政府は州によって個別の選挙となるのですが、現在すべての州で労働党が政権を取っています。

冠婚葬祭冠婚葬祭
冠婚葬祭の習慣も日本とは随分違っています。まず、基本的に、こちらではお金を渡すという習慣がありませんし、日本のように盆暮れに贈り物をしたり、旅行へ行った、引越したといってはお土産や粗品を渡すという習慣もありません。プレゼントが必要なのは、結婚式や誕生日パーティーに呼ばれたときとクリスマスくらいです。しかも、金額的に日本よりずっと少ない額で贈り物をします。逆に、グリーティングカードが必需品なので、プレゼントはなくてもカードだけは送るという人もたくさんいます。

学校学校
オーストラリアの教育制度は幼稚園に代わるプレップ、小学校に当たるプライマリースクール6年、中高校に当たるセカンダリースクール6年、大学2年以上というものです。大学は学部によって年数が変わってきます。大学以外にも、専門学校にあたるTAFEがあります。
各主要都市には日本人学校がありますので、日本の教育を継続して受けることも可能です。


治安
日本に比べて安全なところはまずないと思ったほうがよいとは言いますが、オーストラリアはかなり治安のいいところです。それももちろん、場所によりけりで、どこでも必ず治安の悪い地区というのがあるので、事前に情報を入手してそこを避ければ、それほど心配することもないと思います。ただ、やはり日本の常識とは違うところがあるので、その点は注意したほうがよいでしょう。

@ 車の中に金目のものを置くのはタブー。たとえ安いものであっても、高価に見える可能性のあるものを見えるところに置くと、まず、車上荒らしに会うと思っておいたほうがよいでしょう。

A 空き巣は日本よりかなり高い頻度で起こります。庭にはしごを置いたままにしたり、留守だとわかるように外出するのはタブー。夜間に外出するときは、家の明かりを1ヶ所つけて外出しましょう。

B 置き引き防止のため、手荷物には常に気を配って、無造作に置いたままにしないこと。

身障者マークバリアフリー
オーストラリアは「バリアフリー」でも有名な国。福祉施設がかなり整った、障害者には住みやすく、また旅行がしやすい環境となっています。どの公共機関も、障害者に対するサービスが行き届いており、事前に要望を伝えれば大体の場合はそのサービスを受けることが可能 です。

ATMを不自由なく使用実際に日本に比べると車椅子の人達を街でよく見かけます。しかも付き添いの人なしで1人で行動している人が多いのです。それは街の全ての造りが、障害者の視点を含めて設計されたものになっているのが大きな理由。例えば、日本だとエスカレーターが上りだけで下りは階段という所を多くみかけますが、オーストラリアでは両方ともエスカレーターが設置されています。また右の写真のように、ATMの高さを低くすることで、車椅子の人達も不自由なく使用することができます。
 

オーストラリア
ホテル ガイド
オンラインだけの格安価格
選べる幅広い選択肢

 
 

お問い合わせ
  Copyright © 2002-2011 Mi Marketing Pty Ltd - All Rights Reserved -