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オーストラリア住宅ローン


家は人生の中で、最も高価な買い物の一つではないでしょうか。正しい住宅ローンの知識を持っているいないで大きな返済金額の差になります。そこでオーストラリアの住宅ローンについての情報をお教えします。

オーストラリアの住宅どこから借りるか
お金を借りるところは大きく分けると銀行と住宅ローン専門会社があります。

銀行と言えば、WEST PACK、BANK OF MELBOURNE、ANZ, COMMOMWEALTH 等。毎月のローン返済額に見合った定期収入があり、過去ローンの返済を滞った事がない等の厳し審査基準に合う必要があります。

住宅ローン専門会社はAIMS、オージーホームローン、ラムズ等があります。すでにUSAでは、住宅ローンの7割がこれら住宅ローン専門会社によるものです。今後オーストラリアでも主力になると思われます。支店数、従業員が多くコストが高い銀行に比べ、これら住宅ローン専門会社は比較的低コストで運営されています。そのため銀行より金利を低く設定しており、住宅ローン維持費用も銀行より低くなっていることが多いのです。審査の基準は銀行に比べて緩やかになっています。例えば、収入が不安定な自営業の人、収入を証明する書類が用意できない人、他ローンの返済を滞った事がある人、高齢者でもローンの相談にのってもらえます。

オーストラリアの住宅ローン金利の種類
大きく分けて" 変動金利"と" 固定金利"の2種類あります。

変動金利とは金利が上下する金利です。従って毎月の返済金額の上下も有りえます。金利の変動はオーストラリア連邦銀行の公定歩合に連動しています。景気がいい場合は上げられ、悪い場合は維持または引き下げられます。

固定金利は契約期間は契約時の金利が保証されます。契約期間は住宅ローンの場合通常1年、3年、5年、会社によっては10年の場合もあります。銀行が金利変化のリスクを考慮して、通常、変動金利よりも高めになっています。

その他、" ハネムーンレート""呼ばれるものがあります。銀行の窓に「5%」等、とても低い住宅ローンの金利が張り出されている事があります。これは契約時より3カ月から1年間は変動金利よりも特別低いレートで、その後変動レートと同じもしくは若干高いレートに変更されるというものです。特別レート終了後のレートを確認しないと、長い目で見ると、割高な金利に成る事があります。必ず確認して下さい。

オーストラリアの不動産変動金利、固定金利のどちらがいいかは非常に難しい問題です。変動金利は通常固定金利よりも低くなっていますが、3年後、5年後大きく上昇する可能性もあります。経済状態が下向きの際は金利が下げられることが予想されるので、変動金利でしばらく様子を見ることも1つの方法です。多くのローンで契約で決められた毎月の返済額以上の額を返済する事ができます。余分なお金がある時ローンの返済に回し、返済を早めることが可能です。早くローンを返したい方、余分な収入がある方に向いています。固定金利は契約時の金利が契約期間内は保証されています。従って毎月の返済金額は変わりません。但し、毎月の返済額を増やしたり、いったん返済した金額を後から引き出す等の融通はききません。将来の資金繰り計画をきちんと立てたい方、例えば不動産投資をされている方に向いています。また一部を変動金利、残りを固定金利とする事も可能です。

オーストラリアの住宅住宅ローンのサービス
ローンには「金利のみ」と「元利返済」の2つのパターンがあります。自宅を購入するには、元利返済を、投資なら金利のみが便利ですが個人の事情により、これとは異なるケースを選ぶ必要があります。


最近のローンには様々なサービスが付いています。少々分かり難いので簡単に説明します。

INTEREST OFFSET・・・住宅ローンとは別の口座(セービング口座等)の利子が住宅ローンの返済に回される。口座の残高が住宅ローンの返済に当てられたものとして、金利が計算される。

REDRAW FACILITY・・・毎月の決められた返済額より多く返済した場合、後からその差額を引き出す事ができる。利子を減らす事ができ、急な出費にも対応できる。

LINE OF CREDIT・・・ローンの返済が進んでいったとしても、ローン契約金額の数十パーセント(予め決められたもの)まで常に借りる事ができる。借りられる金額は契約によって異なる。

これらのサービスは変動金利のみ利用できる事が多いようです。またサービスを利用するのに費用が掛かる事もあります。契約時に確認して下さい。

オーストラリアの家チャージ、ペナルティー
住宅ローンを利子の高低で比べがちですが、注意しなければいけないのは、ローンには様々な隠れコストがあると言う事です。時にコストの高い銀行はこれらの隠れチャージが多いと言われています。まずローンを組む時にはローン申請費を払います。これ以外にもMONTHLY KEEPING FEE, REDRAW FEE, DOCUMENTATION FEE 等が発生します。またローンを組んで最初の3〜5年内に返済を済ますと、EARLY PAYMENT FEE が掛かる事があります。契約の時によく確認して下さい。

オーストラリアの不動産ローンを組む手順
まずデポジット(頭金)がいくらあるか確認して下さい。住宅ローンの場合、住宅の価格の20%のデポジットが必要な事が多いようです。さらに住宅を購入するのに政府への税金であるスタンプデユーティー費(この額は購入する住宅の価格による)、ソリシタ−費(所有名義の変更等の法律的事務処理のためのコスト)がA$12,000〜14,000が必要です。またデポジット20%がない方は、モーゲージインシュランスを払わなければいけません。これはお金を貸す方を守るためのもので、借りる方がこの費用を負担いなければなりません

次に、以上が用意できるのであれば金融機関からローンの仮認定を受けておいた方がいいでしょう。通常お金を借りて家を購入される訳ですからいくら借りられるかが、いくらの家を買えるのかの目安になります。

オークションで購入する場合は、オークション成立後数日中に10%デポジットを求められる事が多いようです。このデポジットは金融機関からローンを組めなかったからと言って返しては貰えません。30万ドルの家ならば3万ドルに当たります。少なくない金額ですのでこの点はぜひ気を付けて下さい。基本的にはオークションで競り落とした直後のサインをした時点でデポジットを求められます。

購入する住宅が決まったら必要書類を揃えて、ローンの正式契約を交わして下さい。変動金利を選ぶ場合、金利は申し込み時点ではなく、ローン申請が受理された時点での率になりますので注意して下さい。

クーリングオフ
購入契約にサインをしてもクーリングオフさ適用される場合とされない場合があります。サインをする前にクーリングオフの条件を確認して下さい。

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