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オーストラリア ゴルフ

ゴルフ場のカンガルーオーストラリアはゴルフ天国。オーストラリアでのゴルフは気軽に出来て値段も日本に比べると格安。ゴルフレンジへ行くよりも直接広々としたコースへ出る方が安い場合もあります(コース・フィーは15ドルくらいから)。
雄大な自然に囲まれたオーストラリアには、一度はプレーしてみたい国際的な名門コースを持つプライベートコースの他、自治体等が経営するパブリックコースも多くあり、週末には友達連れや家族連れで賑わっています。また、ゴルフ場でカンガルーやうさぎやあひるに出会えることもしばしば。



ゴルフ ときには
ジョイント(他のパーティーと一緒にプレーすること)になる場合もありますが、それはフレンドリーなオージーからゴルフ英語を学ぶ絶好の機会。
また、日本と比べるとオーストラリアには若いゴルファーの数がとても多いのが特徴。スクールホリデー中には各コースで子供向けゴルフ教室があり、ゴルフショップにも年齢に合ったクラブセットが3歳用から売られています。ゴルフバッグを担いで自転車に乗っている子供を見掛けるのも珍しくはありません。そして彼らの多くがそれなりに上手いことに驚かされます。

ジョイントゴルフ一方で高齢者割引料金を設定しているコースも多いので、高齢者にもゴルフは人気スポーツ。オーストラリアではゴルファーの年齢層はとても広いのです。また人数が足りなくてジョイントになっても、多くのオージープレイヤーは気さくで親切。雑談をしながら18ホールを廻り終えると最後には笑顔で握手をしてくれます。難しい日本人の名前も3ホールまでには(少し発音が違っても)覚えてくれます。多くの日本人のようにスコアを気にするよりも、オーストラリア人はゴルフ自体を楽しんでいるようです。

ハイアットゴルフコース服装規定は3段階に分かれていて、日本でプレーするのと同じような格好(襟付きのシャツとスラックス)をしていればどのゴルフ場でも大丈夫。ショートパンツを着用する場合、気候やゴルフコースによって、ショートソックスかロングソックスかという規定はあるものの、これもロングソックスを着用していれば問題はなし。スパイクは日本と同じように、ソフトスパイクが主流。


ゴルフコース日本では電動カートに乗ってコースを廻ることが多いのですが、オーストラリアでは手押しカート(バギーという)を引いて歩いて廻るのが普通です。このバギーはゴルフ場でもレンタルできます。またはあの重いゴルフバッグを背負って廻るプレーヤーも増えています。もちろん電動カートを借りることもできますが、これは少々高くつくので、のんびりと18ホールを歩いて廻るのが一般的です。




パラダイスパームゴルフコース 日本でもキャディー無しのセルフプレーが多くなってきましたが、オーストラリアにはキャディーは存在せず全てセルフプレー。だから、ボール探しから打数まで、自分の面倒は自分で見ることになります。
日本人プレーヤーが最初に戸惑うのが、オーストラリアのゴルフ場はヤード表示でなく、メートル表示をしていること。
日本ではハーフを廻った後にランチとなりますが、ここでは大抵通しで18ホールを廻ります。その後クラブハウスで適度な疲労感の中、ビールを飲みながらその日のゴルフ談義を始めるというのがオージー流。ちなみにたいていのゴルフコースではハーフとフルが選べます。シャワーが付いているところもありますが、日本のようなお風呂はありませんので念のため。

写真をクリックすると拡大写真が見られます。

写真提供:クイーンズランド観光局

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